『脱税の世界史』読書感想――源泉徴収への違和感から、税の集め方を考える

大村大二郎の『脱税の世界史』を2019年に読んだ感想です。税を集める側と払う側のやり取りを通して歴史を見ることが面白く、現在の制度を見る目も変わる気がしました。脱税の方法や節税の手順を紹介する記事ではありません。

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