バーベキューの写真記録――手持ちの道具と追加支出1,100円(2019年)

2019年当時のバーベキューの個人記録です。現在行う場合は、場所の利用ルールと火気使用の可否を確認し、消火用の水を用意してください。風が強いときは火を使わず、火と炭を完全に消して持ち帰るなど施設の指示に従い、肉は表面の焼き色だけで判断せず中心まで十分に加熱してください。

2019年に行ったバーベキューの写真と、当時使った道具の記録です。

YOUTUBEでサバイバル動画を見まくっていたら
自分でもやりたくなったのでやってみました。
(ゆるキャンとは関係ありません。)
できるだけお金をかけずにやりました。

使った道具と、当時の追加支出

道具当時の調達方法記録した金額
焚火台以前から持っていた物追加0円
燃料拾った枝0円
網購入100円
イス2脚セカンドストリートで購入1,000円

この記録で金額が分かる道具の追加支出は合計1,100円です。焚火台の以前の購入費、食材、交通費などを含む総費用ではありません。2019年当時の記録なので、現在同じ価格でそろうという案内でもありません。

当時の着火の記録

このときに着火用として挙げていたものは

  • 枯草
  • 松ぼっくり
  • 枯れた松の葉
  • 等々・・・

このときは枯れた枝や葉を使って着火できました。燃やしてよい物かどうかは別なので、周囲の物を何でも燃料にしてよいわけではありません。

ちなみに私はファイヤースターターを使いました。
ショボいやつですが
一応火が付きました。

当時は、火が付くとかなり燃え上がったため、炭化して落ち着いてから網を載せ、肉を焼きました。少しずつ枝を足していましたが、火力が強く、肉が黒焦げになりやすいと感じました。

この記録から分かることと、分からないこと

手持ちの焚火台を使い、網と中古のイスを買い足して出かけたこと、ファイヤースターターで着火できたこと、火力が強かったことを写真と文章に残しています。一方、燃焼時間や温度、食材の中心温度までは測定していません。写真の焼き色だけを、安全な加熱の目安にはできません。

少ない追加支出で楽しもうとした個人記録として読んでください。これから出かける場合は、場所のルール、燃やせる物、消火と持ち帰りの方法を事前に確認する必要があります。

番組を見て外へ出たくなった気持ちについては、サバイバル番組から考えたアウトドアの意味にも書いています。

“バーベキューの写真記録――手持ちの道具と追加支出1,100円(2019年)” への2件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です