大村大二郎の『脱税の世界史』を2019年に読んだ感想です。税を集める側と払う側のやり取りを通して歴史を見ることが面白く、現在の制度を見る目も変わる気がしました。脱税の方法や節税の手順を紹介する記事ではありません。
“『脱税の世界史』読書感想――源泉徴収への違和感から、税の集め方を考える” の続きを読む『ウォール街のランダム・ウォーカー』読書感想――予測への自信を疑う
2019年当時に原著第9版を読んだ感想です。以下の市場や分析に関する話は当時の読書メモで、現在の市場動向や将来の収益を保証するものではありません。
“『ウォール街のランダム・ウォーカー』読書感想――予測への自信を疑う” の続きを読む『いらない保険』読書感想――不安と保障内容を分けて考える
『いらない保険』を読んだ2019年当時の感想を残し、公的保障の説明を整理しました。本の評価と、個々の家庭が民間保険を必要とするかどうかは分けて考える必要があります。
“『いらない保険』読書感想――不安と保障内容を分けて考える” の続きを読む